カロリー制限ダイエット・糖質制限ダイエット徹底比較SP②

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【主治医が見つかる診療所】
知っている人から痩せていく 医師が教える最新ダイエット
カロリー制限&糖質制限ダイエット徹底比較SP
厚生労働省が制定した日本人の食事摂取基準(2010)の炭水化物の記載にはこうあります。 …ぶどう糖の必要量は少なくとも100g/日と推定され、すなわち、消化性炭水化物の最低必要量はおよそ100g/日と推定される。

しかし、これは真に必要な最低量を意味するものではない。

肝臓は必要に応じて、筋肉から放出された乳酸やアミノ酸、脂肪組織から放出されたグリセロールを利用して糖新生を行い、血中にぶどう糖を供給するからである。

つまり、肝臓は蛋白質や脂肪を原料として、ブドウ糖を合成(糖新生)できるからです。肝硬変のように、肝機能が廃絶していれば、糖新生は不能となり、ブドウ糖摂取が必要となります。

放送内容はここをご覧ください
http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/backnumber/140106/index.html】

テレビ東京「主治医が見つかる診療所」
『糖質制限・カロリー制限 徹底比較SP』
2014年1月7日(月)放送、私も見ました。

この件に関してブログ読者の皆さんには、たくさんのコメントをよせていただきありがとうございます。

糖質制限食紹介の前半は、まあまあ合格でした。

一箇所、インスリンが全身の細胞にブドウ糖を供給するといった説明がありましたが、正確には、インスリンは筋肉細胞と脂肪細胞と肝細胞に作用するのです。

インスリンの作用により、血糖は筋肉細胞に取り込まれて血糖値を下げます。

その後、余った血糖はインスリが全て脂肪細胞に取り込ませて中性脂肪に合成します。

脳や赤血球などその他の組織は、インスリンには無関係に血液中のブドウ糖を取り込みます。

番組全体では、皆さんが、ご指摘の問題点がありました。

姫野先生が、厚生労働省も「糖質の最低必要量はおよそ100g/日」としているので、それだけ摂取した方がいいと仰有っていましたが、これは誤解でしょう。 (∵)?

精神科医師Aさんのコメントにあるように、厚生労働省の記載でも「・・・これは真に必要な最低量を意味するものではない。・・・」として、肝臓の糖新生に言及しています。

人類は飢餓との戦いで、農耕開始前の700万年間を過ごしてきました。

水だけで、数日から数週間過ごすこともよくあったと思います。

赤血球に必要なブドウ糖を、外部の食料に頼っていたのでは、飢餓のときには赤血球は死んでしまいます。

赤血球へのブドウ糖供給は、肝臓の糖新生が担っていたのであり、外部の食料には依存していませんね。

必須アミノ酸、必須脂肪酸は存在しますが、必須糖質は存在しません。

国際食事エネルギーコンサルテーショングループの報告では、「炭水化物の理論的な最少必要量はゼロである」と明記されています。(☆)

すなわち、栄養学的には、スーパー糖質制限食で、1回の糖質摂取量が、10~20g以下で、1日の糖質摂取量が、20~60g以下でも何の問題もないのです。(^^)

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