25)玄米食を食べる!

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https://www.youtube.com/watch?v=vuf8gDeEhaY

甘いものが大好きな人は多いか思います。

甘いというのは、血糖値をすぐに上げ、すぐに下げる作用があります。

甘いものをたくさん食べれば、血糖値が上がったり下がったりする回数も多くなります。

私たちは、ご飯で糖を摂っています。

ご飯は消化され、最終的にブドウ糖に変化し体に吸収されます。

その吸収に長い時間がかかります。

そのため、血糖値が上がったり下がったりするのも徐々に行われ、決して急激に変化しません。

そのため、ご飯は腹持ちがよく、お腹が空きにくくなります。

反対に甘いものはすぐにお腹が空いてしまうので、また甘いものを食べたくなります。

甘いものばかりを食べていると急激な血糖値の上げ下げが習慣となってしまい甘いものでしか血糖値をコントロールできなくなります。

すると体は身を守るために、体を動かさなくなります。

なぜなら動くと血糖が使われるため、動かず血糖が使われるのを防ぐのです。

【甘いものを食べる→動かない→筋力が衰える→低体温→慢性疲労症候群→動かない】

と悪循環になります。

この悪循環に効果的なのが「玄米食」です。

玄米は最も消化に時間がかかり、長時間をかけて血糖を上げ、長時間かけて血糖を下げます。

ですので、主食を玄米にするだけで、血糖値の急激な上昇を防ぎ、さらに血糖値が下がりにくいため空腹感を抑えることができるので、間食を防ぐことができます。

甘いものによる急激な血糖値の上げ下げは、糖尿病になるリスクを高めます。

玄米食にすることで、糖尿病になるリスクを下げるだけでなく、ダイエット効果も期待できます!

ビューティーKATO

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