18)紫外線の恐怖と対策

Pocket

https://www.youtube.com/watch?v=k09CA-hp8cg

肌の老化を促進させる原因のひとつが『紫外線』です。

『紫外線』には3種類あります。

【UV-A】【 UV-B】【 UV-C】でこのうち2つが地上まで届きます。

【UV-A】とは、ガラスを通過し真皮まで浸透してシワやシミの原因となり皮膚が黒くなります。

【UV-B】とは、真皮までは浸透しませんが、表皮の細胞を壊します。

【UV-B】を浴び続けると皮膚が赤くなり、シワや皮膚ガン、白内障の原因になります。

夏場に紫外線量は急増しますが、冬場や曇りの秀も50%程度あります。

紫外線は、3分浴びるとシワになり、10分間で免疫機能が低下し、1時間では1個の皮膚細胞の中の5万個の肌の遺伝子DNAが壊れると言われています。

また、年間での紫外線量が2倍になれば、皮膚がんになるリスクが4〜5倍になるそうです。

紫外線量が多いのが、1日の中では10:00〜14:00がピークです。

1年では、5月〜8月がピークになります。

肌の老化は、加齢よりも『紫外線』からの影響が大きいと言われています。

なので、紫外線対策がスキンケアには必要不可欠です!!

よく日焼け止めに『PA+++』とか『SPF』と書かれています。

これはどういうものを示しているかというと、

『PA+++』は【UV-A波】を防止効果を3段階で分けていて+++が非常に効果ありを示します。

『SPF』は『Sun Protection Factor』の略で【UV-B波】の防止効果(時間)を示します。

肌を『紫外線』から守れる時間は、SPF1=約20分です。

なのでSPF30だと600分(10時間)肌を『紫外線』から守ることができます。

よくSPF50とかうたっている日焼け止めがありますが、1000分(約16時間)も効果がいりますでしょうか?

いりませんよね。

少しでも数値を高くして効果があるように表現するのです。

肌の老化の最大の原因である『紫外線』を避ける為にも紫外線対策が必要です。

肌を『紫外線』から守るには、日焼け止めクリーム、日傘、帽子、サングラスなどで対策をオススメします。

ここで一つ大切なことをお知らせいたします。

それは、「正しい日焼け止めの選び方」です。

よく市販されている日焼け止めは使用前に振りますよね。

なぜ、振るかというと中の成分を混ぜる為です。

なぜ混ぜるか?

中には水とアブラが入っているからです。

水とアブラは分離しますから。

振るということは、水とアブラが入っている証拠です。

なぜ、アブラが入っていていはいけないか。

料理をするときフライパンにアブラをひきますよね。

アブラは高温になります。

顔にアブラを塗るとどうなるか?

紫外線を浴びた肌は、日焼け止めに含まれるアブラによって焼けてシミや日焼けの原因になります。

日焼け止めが『紫外線』による肌のダメージを促進します。

ですから、使用前に振る日焼け止めは使用しないべきです。

肌の老化を『紫外線』から守る為に夏場だけでなく、外に出る際には紫外線対策をしっかりとしましょう!

ビューティーKATO

美容法・健康法・ダイエット法をご紹介しています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*