16)腹八分目に病なし!

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現代人は食べ過ぎによる血液の汚れのために病気になっています。

太っている人ほど、ガン、脳卒中、心臓病、胆石、腎臓病、糖尿病などあらゆる病気において、罹患率や死亡率が高いことがわかっています。

どのような病気も食べ過ぎが大きな原因です。

『腹八分目に病なし』ということわざがありますが、今の日本人は『腹十二分状態』です。

一日の食事量を3分の1に少なくすれば、病気になることを抑えることができるそうです。

つまり、1日3食のうち1食を抜けばいいということになります。

では、朝昼晩とどの食事を抜くのが体に良く、効果的なのか?

それは、朝食です。

朝は「排せつの時間帯」であり、体が血液をキレイにしようとしています。

なので、朝おしっこが濃かったり、排便があったり、目やにがでたりします。

よく「朝食は1日のエネルギーの供給にとって大切だから必ず食べた方が良い」と言われます。

しかし、食べたくないなら無理して食べる必要はないのです。

人間の脳細胞や筋肉細胞などの60兆個の細胞のうち、96%は糖分からエネルギーを得ています。

なので、朝食を抜いても糖分の補給だけはしたほうがいいです。

例えば、野菜ジュースや酵素ドリンク、今流行のスムージなどがオススメです。

このように朝食を飲み物だけにすると、前日の夕食から翌日の昼食まで16〜18時間のちょっとした『プチ断食』をしたことになります。

すると、胃や腸などの臓器を休ませることができます。

昼食は、そばやパスタなどの麺類が消化が良いものなど軽めにします。

夕食は、アルコールを含め自由に好きなものを食べて飲んでも大丈夫です。

そもそも空腹感や満腹感は、胃のなかに食べ物がどれだけ入っているかではなく、血糖が上昇すると満腹中枢が刺激され満腹を感じ、血糖が低下すると空腹中枢が刺激され、空腹を感じるようになります。

空腹を感じたら、ご飯やパンなどの多糖類ではなく、チョコやアメなどの二糖類を摂るとすぐに消化・吸収されて血糖値を上昇させ空腹感を止めます。

そうすることで、食べ過ぎを防ぐことが出来ます!

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