10)歯磨き粉で歯が溶ける!?

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https://www.youtube.com/watch?v=tYAjVTSpde8

なんでおじいちゃん、おばあちゃんになると歯がなくなるのでしょうか?

歯がなくなれば入れ歯を入れるようになります。

入れ歯にするとご飯の味が変わるそうです。

おばあちゃんが言っていました。

おいしいものを食べても味が変わってしまうのは寂しいですよね。

歯は一生大事にしたいものです。

歯磨き粉なんですけど、気にしたことありますか?

とくに気にされたことないのではないかと思います。

実は、歯磨き粉には『研磨剤』というものが入っていて歯磨きをすると歯が削れているのです。

ここで試してほしいのですが、使っている歯磨き粉を持ってきてアルミホイルに出してこすってみてください。

こすったら歯磨き粉をティッシュでとってみてください。

するとどうでしょう?

歯磨き粉が灰色になっているかと思います。

そう、歯磨き粉に含まれる研磨剤がアルミホイルを削ったのです。

つまり、歯磨き粉が歯を削っているのです。

しかし、若い頃は歯が削れてもエナメルタンパクといって歯を作るタンパク質が歯を再生します。

しかし、年を重ねるとそのエナメルタンパクを作れなくなります。

つると、歯が細くなり抜けてしまうのです。

さらに、歯磨き粉は口の中の口腔内常在菌をも洗い流してしまいます。

すると、虫歯になりやすかったり、口臭が強くなったりするのです。

歯磨き粉を使うと舌もしびれます。

これを続けていると味覚も音痴になります。

唐辛子とかをたくさん入れる方は、味覚がおかしくなっているのです。

おばあちゃんに話を聞くと昔は塩で歯を磨いていたそうです。

最近では、小さい子でも虫歯が多くなりました。

それは、幼児用の歯磨き粉を使うからです。

私は、小さい頃ほとんど歯磨きをしませんでしたが、よく歯科検診でいい歯しているねといわれました。

実は、歯を磨くときは歯磨き粉はつけない方がいいのです。

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