8)女性のガン死亡率で第1位は大腸ガン!

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https://www.youtube.com/watch?v=YBwo5sOED5E

日本人の3人に1人がガンで亡くなっていると言われています。

女性で一番多いのが『大腸ガン』です。

これは、加齢と共に善玉菌が減り、悪玉菌が増えて腸内環境が悪化することに起因されます。

腸内の細菌は、加齢や食生活で変わります。

若い頃は善玉菌やビフィズス菌などがたくさんいますが、40代以降はビフィズス菌が減り、悪玉菌が増えます。

悪玉菌が作る毒素が肌トラブルも引き起こします。

『大腸ガン』は戦後に増えたと言われています。

原因として考えれられるのは『食生活の変化』です。

食生活が欧米化したことで、動物性の脂肪の摂取が増えたことが『大腸ガン』の原因と言われています。

牛肉や豚肉を多く食べる女性は、あまり食べない女性よりも『大腸ガン』の発生リスクが40%以上高くなるそうです。

また、『食品添加物』も原因としてあげられます。

お菓子やコンビニ弁当など『食品添加物』を多く含むものは避けるべきです。

もちろん、子供にも気をつけさせなければなりません。

動物性の脂肪や食品添加物を多く含むものを避け、乳酸菌などを含むヨーグルとなどの発酵食品や食物繊維を摂取することが大切です。

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