8)お肌はなぜ弱酸性?

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https://www.youtube.com/watch?v=9esI-zvOJYE

よく肌は「弱酸性」と言いますが、

なぜ弱酸性なのでしょうか?

「弱酸性」とは、ph試験紙(リトマス試験紙)を使って調べることができます

中学校の時によく理科の実験で使ったあれです。

酸性度を調べるものです。

試験紙の色が

赤くなると酸性で

青くなるとアルカリ性

を示します。

色のこさによって1~14段階に分けられます

1が酸性

7が中性

14がアルカリ性です。

弱酸性は数値で4.5~6.5です

試験紙の色でいうと薄いオレンジくらいです。

酸性には菌を殺す力があります。

酸性度が強いほど物を溶かしたりと危険です。

反対にアルカリ性は菌が増殖します。

アルカリ性は洗浄能力が強く、よく台所洗剤などに使われます。

では本題に戻りますが、なぜ肌は弱酸性か?

顔など肌は露出しています。

すると空気中の細菌が肌につきます。

人間の肌にはそういった空気中の菌を殺すために、「弱酸性」というベストな状態に作られているのです。

逆に体内にはアルカリ性のものが良いです。

アルカリ性を体内には入れるとビフィズス菌など腸内菌が増えます。

だからアルカリイオン水が売れるのです。

ニキビ、アトピー、乾燥肌で悩んでいる人は

肌がアルカリ性に傾いています。

なぜ肌がアルカリ性になってしまうのか?

それは使っている洗顔や石鹸がアルカリ性だからです。

アルカリ性の石鹸を使うと、アクネ菌がなどが繁殖しニキビになったりします

また皮脂腺から出ている皮脂を全部落としてしまいます。

すると肌が乾燥します。

肌のトラブルで悩んでいる方は、肌がアルカリ性になってしまっているのです。

しかし、肌には「収れん作用」というのがあり、肌をアルカリ性から弱酸性に戻そうとします。

その際に肌には負担がかかります。

負担がかかるということは肌の老化をすすめてしまいます。

ではどのように石鹸に弱酸性の石鹸かどうかを見抜けばいいのか?

ph試験紙を買ってきて調べて見るのが一番でしょう。

結構パッケージとかに弱酸性のとか書いてあるものがありますが、それらにはph調整剤というものが入っています

本当に弱酸性の石鹸を使うと洗ったあとはヌルヌルします。

皮脂が落ちないからです。

ニキビでお悩みの方は洗顔を弱酸性のものに変えてみるといいでしょう。

正しいエイジングケアの方法とは、「弱酸性のスキンケア商品を使う」ことです。

ビューティーKATO

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