6)200リットル40円で買える危険な化粧品の内容成分とは?

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https://www.youtube.com/watch?v=JOvuWGh0Ces

化粧品の原価率が販売価格の0.3%~0.5%というお話をしましたが、ではその安いものの正体は何でしょうか?

市販されている化粧品の多くには、『ミネラルオイル』というものが入っています。

製品の裏側などに内容成分表というものが書かれています。

そこを見ていただければ何が成分で入っているのかわかります。

『ミネラルオイル』?

なんか自然でできた肌に良いアブラというイメージではありませんか?

しかし、このミネラルオイルの正体は、、、

「鉱物性の石油」なのです。

何だそれ?という感じですよね。

原油をハイオクやレギュラーガソリンなどに分けて残った油です。

つまり、油のゴミです。

産業廃棄物なので処理するのにお金がかかります。

その油に目をつけたのが化粧品会社でした。

鉱物性石油(ミネラルオイル)は、200リットル約40円で売買されます。

鉱物性石油をゴミとして出す側は、処分するのにお金がかかるので、喜んで化粧品会社に売ります。

なぜ化粧品会社はその鉱物性の油に目をつけたのか?

それには理由があります。

お肌に大切なことは「保湿」です。

そこで化粧品会社は考えました。

肌を保湿するには、「肌を油で覆ってしまえばいいんじゃないか!」と。

水と油は相性が悪いし、しかも安価で仕入れできるし、使用感もいい。

化粧品についているラベルをみると多くの製品に、「ミネラルオイル」と表記してあります。

今使っているクレンジングやハンドクリームなどを確認し見てください。

ミネラルオイルは、発ガン性物質で肌の老化をすすめます!

それはそうでしょう!

ガソリンを肌に塗っただけでも悪そうなのに、それ以下のガソリンを肌になるわけですから。

正しいエイジングケアの方法とは、「ミネラルオイルと表記してある化粧品は絶対に使わない!」ことです。

ビューティーKATO

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