5)化粧品の原価っていくら?

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https://www.youtube.com/watch?v=4mWYyhWXHxE

みなさんは化粧品をどちらで購入するでしょうか?

デパート、ドラッグストア、コンビニ、ネット通販などいろいろな購入方法があります。

そもそも化粧品はどこで作られているのでしょうか?

日本には約3000社の化粧品会社があります

3000社の化粧品会社の製品を約200の工場で製造しています。

工場で製造された化粧品は、トラックに積まれ各化粧品会社に運ばれ、容器に入れられ、ブランド名をつけられたりして卸売業者に運ばれます。

そしてデパートやドラッグストアなどの小売店に運ばれます。

化粧品に限らず、店頭に売られている商品はそういった流通経路を通ります。

その流通経路の中には、商品を運搬する運送会社や下請け会社などが関わっているわけですからその分のコストも発生しています。

店頭での価格にはこの流通コストが含まれて商品の価格がついています。

つけられている価格には、他にも広告費、店舗家賃、無料サンプル代、人件費や会社利益なども含まれています。

では、化粧品にそのものにかかっている原価にはいくらなのでしょうか?

いくらであって欲しいですか?

化粧品の原価率は0.3%~0.5%と言われています。

3000円の化粧品があったとすると原価は、約10円です

残りの2990円は流通コスト、広告費、店舗家賃、無料サンプル代、人件費や会社利益分ということです。

衝撃的ではありませんか!?

でも冷静に考えてみると、

店頭で売られているということは、そこまでに運んできたトラックの運転手さんのお給料やそこで働いている人の人件費やそのお店の家賃代、広告に使っている芸能人のギャラ代などが発生しておりそれは明らかに販売価格に含まれているということがわかると思います。

化粧品の原価率は極めて低く、肌にいい有効成分が含まれていることはないのです!

逆に肌の老化を進めてしまうものを化粧品に使っていたりします!

正しいエイジングケアの方法とは、「流通コストがかかっているデパートやドラッグストアで売られている化粧品は買わない」ことです。

ビューティーKATO

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