4)糖代謝のメカニズムがわかればダイエットのコツがわかる!

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https://www.youtube.com/watch?v=7NXis-B2ljs

「年をとったら代謝が悪くなって太りやすくなった。」

という人は多いのではないでしょうか?

食べる量も若い頃より減らしているの。

食べ物にも気をつけているのになぜ?

と、お困りのあなたに『糖代謝』のメカニズムをお教えいたします。

この『糖代謝』のメカニズムがわかれば、なぜ年をとると太りやすくなるのかがわかっちゃいますよ!

『糖代謝』とは?

人は口から栄養を摂取します。

摂取した栄養は、血管を通って体の細胞へ運ばれます。

体は60兆個の細胞でできています。

細胞の中には核(DNA)があります。

その周りに「ミトコンドリア」というものがいます。

細胞に運ばれた栄養をその「ミトコンドリア」がエネルギーに変えます。

若年期のときは100摂取した栄養に対して100のエネルギーを生み出すことができます。

なので、20歳までは疲れ知らずですし、いくら食べても太りにくいですよね。

しかし、年を重ねると「ミトコンドリア」の働きが弱まり、100の栄養に対して50しかエネルギーを生み出せなくなります。

すると残りの50が脂肪となって体に蓄積されていくのです。

いくら摂取カロリーを減らしたとしても、「ミトコンドリア」が作り出せるエネルギー量は変わらないので太りやすくなるのです。

人間の『代謝』には、2つあります。

『糖代謝』『運動代謝』です。

この体の代謝の割合が、『8:2』です。

よく運動してダイエットをしようとする人って多いですよね。

私もよくやっていました。

しかし、『糖代謝』と『運動代謝』の割合は『8:2』なのです。

これは、歯車の用なもので運動して2割の運動代謝をまわそうとしてもなかなか回らないのです。

ダイエットをするなら、まず『糖代謝』をあげることです。

つまり『基礎代謝』をあげること。

8割の『糖代謝』が回れば2割の『運動代謝』は回りやすくなります。

『基礎代謝』をあげて運動すれば痩せやすいということです。

リバウンドもしにくくなります!

では、どうすれば『基礎代謝』が上がるのか?

そこですよね!

『基礎代謝』をあげる方法はいくつかあります。

◆ミトコンドリアが活性化する栄養素を補う。ビタミン・ミネラル・DHA・EPAなどです。

◆有酸素運動をする。ウォーキングやランニングなどの軽い運動を20分以上行う。

◆汗をかく。サウナや岩盤浴に入る。

などです。

『糖代謝』をあげることは、痩せやすい体になるだけでなく、疲れにくく健康な体の維持につながります!

ビューティーKATO

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