1)いつまでも健康の体を維持するために必要なことは?

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https://www.youtube.com/watch?v=SQHjghgFmfs

いきなりですが、あなたはどのような最後をむかえたいですか?

【1】病気になって病院で苦しみながら死ぬ。

【2】夜寝たと思ったら朝になって死んでいた。

【1】のような死に方を『蛍光灯のような最期』

【2】のような死に方を『電球のような最期』

と言います。

『蛍光灯のような最期』とは、電気が切れる前のちチカチカした蛍光灯のように病気で苦しみながら死んでいく最期を言います。

『電球のような最期』とは、電球のようにいきなり死んでしまう最期を言います。つまり安楽死と言う状況です。

みなさんはどちらの最期がいいですか?

【2】のような安楽死の方がよくないでしょうか?

しかし、現代では【1】のような最期を迎える人が増えています。

病気で亡くなる方が増えているということです。

この現象は、日本やアメリカなどの先進国に多く見られます。

日本人の死因は、

【1位】 ガン
【2位】 心疾患
【3位】 脳疾患

と言われています。

恐ろしいですよね。

これが、アフリカなどの発展途上国になると

死因の1位が「老衰」になります。

先進国では、死因の多くが「ガン」で

発展途上国では、「老衰」です。

この死因の違いとはなんだと思いますか?

大きな違いは、

『食事』です。

ガンなどの死因に『食事』が大きく関係しています。

昔の日本では、ほとんどの方が老衰でなくなっていました。

しかし、現代では食が充実し、日本で老衰でなくなる方はほとんどいなくなりました。

昔には、ガンや心疾患、脳疾患という病気になるひとはごくわずかだったといいます。

現代の病気は、戦後の50倍にも増えたと言われています。

今問題となっている認知症になる人も昔は今ほどはいませんでした。

戦後、食文化が多様化した反面、新たな病気も増えました。

最近、注目されていますが、

体をいつまでも若く保つためには、『カロリー制限』が大きく関係しているということがわかりました。

つまり、食べ過ぎは体に良くないのです。

糖尿病や成人病が増えているのはこのことに関係しています。

また、現代のでは、大気汚染や農薬、食品添加物などが食べ物に多く含まれ、それを私たちは食しています。

それも、現代の病気の原因といえます。

食事が多くの病気をもたらしているのです。

では、健康を維持するためには

【1】カロリーをとりすぎない
食べ過ぎ厳禁です。空腹状態の方が体にはいいのです。常に満腹だと太りますし、眠くなりますし体に良くないのです。

【2】ビタミン、ミネラルなどの抗酸化ビタミンを摂取する
食品添加物など体内の毒素を解するには、ビタミンC、Eなどのビタミンとミネラルの摂取が必要になります。しかし、現代では、野菜や果物に含まれるビタミンやミネラルの量も減ってしまっているので、それをサプリメントで補うことが必要になってきています。

一度、病気になったら良くなりません。

糖尿病になってしまったら、あとは薬で体はどんどん壊れていってしまいます。

これからは、医学に対する考え方が大きく変わっていきます。

病気を治す『治療医学』ではなく、病気にならない体を作っていく『予防医学』が流行っていきます。

正しいエイジングケアの方法とは、『カロリー摂取を抑え、サプリメントでビタミン、ミネラルを補給する』ことです。

ビューティーKATO

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