25)敏感肌のための本当に正しいニキビケア

Pocket

https://www.youtube.com/watch?v=Ps6zILYGNBY

ニキビでお困りの方はいませんか?

ニキビを治すために必要なことは、正しいスキンケアを身につけ、ニキビを知る事が大事です。

そもそもニキビの原因って?

ニキビの原因は「異常角質」であり、角層が厚くなってしまうことです。

角層が厚くなる事によって、毛穴の出口が狭くなってしまい皮脂が排出できなくなってしまいます。

すると、毛穴につまった皮脂が酸化し、周りの細胞を傷つけ炎症を起こしニキビが出来きてしまします。

酸化した皮脂がニキビの原因なのです。

つまり、酸化さえ防げばニキビは出来ないということです。

皮脂の酸化を防ぐためには、「ビタミンC」が効果的です。

ビタミンCは酸化を防ぐのに最も安全性と効果が高く、皮脂に良い働きをすると言われています。

しかし、ビタミンCは水に溶かすと不安定な状態になってしまうので、ニキビケアでは使えません。

水にビタミンCを溶かしても状態が安定するように作られたのが「ビタミンC誘導体」です。

ビタミンC誘導体を使えば、ビタミンCの抗酸化作用によって皮脂の酸化を抑える事ができ、ニキビを防ぐ事ができます。

【間違い1】
◆化粧水で肌に水分を与える。
そもそも肌は、水を全く浸透させません。 水が簡単に浸透してしまったら、お風呂に入っただけで水を吸収してぶよぶよになってしまいます。 肌には、異物や刺激からカラダを守るための強力な「バリア機能」が備わっています。 化粧水なんて使うだけ無駄なんです。

【間違い2】
◆乳液でふたをする。
乳液が本当にふたの役目を果たしたら、汗もかかないはず。汗をかくという事は水分が蒸発するということです。水分が蒸発できなくなり、乳液と皮膚の間に水分がたまりあせもや湿疹を引き起こします。特にニキビの場合、乳液を使うと皮脂がつまりやすくなって余計にニキビができやすくなるだけです。

【間違い3】
◆美容液で肌に栄養を与える。
美容液の成分は肌にとって異物でしかありません。大事なのは、外から与えるのではなく自分で作り出すこと。肌に異物を与え続けると、それだけ肌に負担がかかり、傷つきニキビができやすい肌になってしまうだけです。

なので、化粧品を使ってもお金と時間がかかるだけで、ニキビを悪化させます。

ニキビを治したいと一心でやっている行為が、ニキビを悪化させたり、ニキビの原因になってしまっているのです。

では、ニキビを改善するためには、「食事・運動・睡眠」などの生活習慣ををちょっと変えるだけで改善することができます。

スキンケアと生活習慣の両方を行うことでニキビ撲滅に近づけるのです。

⇒ 敏感肌のための本当に正しいニキビケア

 

ビューティーKATO

美容法・健康法・ダイエット法をご紹介しています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*